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アロマスクール。今回は香りの歴史も学んで
はるか昔から芳香療法はあったそうですね。

古代エジプトの頃、香りは主に神への捧げ物として用いたそう。
でももちろん、人々の心身のためにも香りは使われ。
寝付かせたり不安を鎮めたり、楽しい夢を見させたり・・・・

香りを楽しむ他、実用的なことにも。照りつける太陽による
乾燥から守るため、香油や軟膏(エジプト版香水)を作ったり。

ミイラ作りには「ミルラ」や「シダーウッド」が使われたそう。

「ミルラ」は、乾燥させる効能があるので乾燥剤の代わり。
肉桂などど一緒に、内臓を取り除いた腹部に詰めます。

「シダーウッド」に浸した包帯で体をグルグル巻いて・・・・
シダーウッドには防虫効果があります。

興味深く話をきいてテキストを読んで

ミイラや、ミイラを作る工程って趣味悪いかもだけど
妙に心惹かれて昔から大好きなんだよねぇ(^^; 

ロンドンの大英博物館には
上記の軟膏入れの壷など、展示されてるそう。

新婚旅行がロンドン&パリだったので博物館にはもちろん訪れて。
エジプトコーナーは特に好きなので
穴が開くほど見たけどさすがに覚えてない・・・・残念。

もしや軟膏入れの写真なかったかなぁ?と
(大英博物館は写真撮影が許されています。)
久々にアルバム見たけど・・・・やっぱりないや。

撮った写真のこれはほんの一部。
でもやっぱり、ミイラ(棺)ばっかり撮ってますね  
ミイラ



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